タバコを吸い始めてから、かれこれ20年弱になりますが、恐らく7日間吸わないことは無かったと思います。これまで、風邪をひいても、インフルエンザになってもタバコは吸っていました。
このまま、タバコが止められるように頑張りたいと思います。
この7日間は、起きている間はほぼすべてタバコを吸いたい気持ちとの戦いです。
これまで過去に何度も禁煙にチャレンジしても意思が弱く2日と続かなかった自分と今回の自分は何が違うのか。。。
これから禁煙をされる方のお力に少しでもなれるかもしれませんので、この7日間を乗り切った独自の禁煙方法をご紹介したいと思います。
今回、私の禁煙方法は自分で考えた独自の方法となりますので、他の方にうまく適用できるかわかりませんし、禁煙の科学的根拠はまったくありませんので、ご了承ください。
私は禁煙をするにあたり以下の準備をしました。
1.禁煙の理由を明確にする
まず、禁煙の理由は人それぞれと思いますが、禁煙をしようと思ったらその理由を明確しました。
私の場合は、①サーフボードが欲しいのでタバコを辞めて捻出する。②サーフィンを継続できる体力を手に入れる。が目的でした。また、おの目的を達成するための具体的な行動を明確にしました。
2.自分タバコ習慣を把握する
自分のタバコ習慣を客観的に把握するようにしました。平日仕事をしているとき、休日自宅等で過ごした際にタバコが吸いたくなるタイミングを把握するようにしました。
3.タバコが吸いたくなったときの対策を立てる
自分のタバコ習慣を把握したうえで、各タイミングで、タバコが吸いたくなったときの対策を立てました。つまりタバコが吸いたくなったときに、代わりにする行動を考えました。ネット等を検索すると、タバコが吸いたくなった時の対策については、色々と出てきますので自分に合いそうな行動を設定すると良いと思います。
4.タバコを吸っていて後悔したことや、嫌な思いをしたことを記録する
自分がタバコを吸っていて、後悔した事や嫌な思いをしたことをメモをしておくようにしました。タバコを吸ったときは後悔しても、いざタバコが吸いたくなったときは、そんなことは忘れてしまいますので。
ここまで準備して、「なぜタバコを辞めたいのか」、「タバコを辞めるためにはどうすればよいか」をよくよく自分の頭で考えて、理解するようにしました。
きっと、「なんとなく」始めた禁煙では、「なんとなく」誘惑に負けてしまいそうな気がしました。また、自分の頭(自分の意志)で自分の欲求をコントロールするためにはどうしたらよいかを自分なりに考えて、このような準備をしました。
5.これまでの禁煙準備を紙にまとめて常に読み返せるように
そして、自分はここまで準備したことをを一枚の紙にまとめて、手帳に挟み、常に持ち歩くことで、読み返せるようにしました。
まとめたものを「禁煙シート」と命名しました。
ちなみに自分は以下のような形でまとめました、参考までに載せておきます。
↓
6.禁煙の実行
禁煙の実行にあたっては、毎日の達成感を得るために、禁煙シートにはネットで調べた禁煙による日々の体の状況も記載して、チェックできるようにしました。本当に禁煙することで日々体に良いことが起きているのかはわかりませんが、禁煙の励みになるのは事実です。
あとは、計画した禁煙シートに沿ってただひたすら実行するのみです。

0 件のコメント:
コメントを投稿