先日、所用で久しぶりに渋谷に行きました。
渋谷駅は、工事真っ最中で田舎者は電車乗り換えるのにも一苦労です。
それにしても、若者の街、渋谷。仕事ではあまりご縁の無い街が故に、最近行く機会はあまり無かったのですが、、、いわゆるファッション雑誌に載っていそうな若者がわんさかいるではありませんか。
書店に並ぶファッション雑誌なんて、もはやアラフォーのおじさんはほとんど興味が無くなっていますが。。。そんな雑誌に出てきそうな若者が当たり前のようにたくさん街を歩いているのを見て、完全に時代から取り残されている感を味わうのでした。
私が住んでいる神奈川県の某所では、見ないですもの。
(こんなおじさんでも、かれこれ17年前…の大学生の時は、渋谷、原宿を闊歩していましたが…汗)
そもそも勤務地が神奈川県で、仕事で都内に行っても、いわゆるビジネス街で、お客様の最寄り駅からお客様の事務所の間のくらいしか外気に触れることもありません。
それは金髪で、奇抜なファッションに、サングラスをしているような若者なんぞ、いるわけもなし。そして、彼らが、全員外国人に見えてしまう。。。中国?韓国の方?
(これは、自分だけ?)
彼らの言葉を聞くと、流暢に日本語を話されていて、あ、日本人なのかな。と思う。
恐らく20歳前後の彼らと、当時の自分、そして今の自分を鑑みると、「人は外見も重要だけど、中身も大事よ。この後の人生でファッションに気を遣う気が起きないくらい、つらいこととかあるよ。」と、とてもうざったい説教をしたくなる自分に、改めておじさんを感じたのでした。
それにしても、自分は限られた狭い世界で生きている…と思う昨今です。
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