10月17日は、江ノ島花火大会でした。
花火大会に合わせて、我が家の近所のショッピングモールの屋上駐車場が解放され、そこから花火を鑑賞することができます。
我が家も、まだ子供が小さいことから、この近所のショッピングモールの屋上駐車場から鑑賞することにしました。
長男も、これまでまともに花火大会を見たことがなく、非常に楽しみにしていたので、なるべく見やすい場所の確保のために、解放される時間より少し前に到着して、待機をしていました。同様の事を考えるのは同じような家族連れが多く、到着した際は、すでに少し行列も。
いざ、解放されると、各々目的の場所の陣取り合戦。まぁまぁ、それもまた楽しみの一つ(?)かとも思います。
しかし、ここで、とても不愉快な出来事が・・・。
とりあえず、みんなが各々場所を確保して、一段落したころ、我が家族の横に、お母さんと子ども2人が座って、場所を確保していたのですが、その前のわずかなスペースを見つけ、後から来た家族(大人4人、子供2人)が、その前に強引に図々しく陣取りをし始めました。
それも、無言で。
なんとも非常識。
私の横にいたお母さんは、唖然です。
我が家は被害を被ってはいませんが、さすがに注意してやろうかと思いました。
しかし、それぞれの家族に子供達もいて、せっかくの花火大会で不快な思いをさせてるのも、嫌なので、堪えましたが…。
ちなみに、この横入りの非常識な一団は、全員が全員、とても不細工。とても醜い顔をしています。
あらためて、心が醜い人は、見た目も醜いのだと、心底思いました。
私はその不快な思いを引きずりつつも、我が家の子供達はそんなことはつゆ知らず、無邪気に花火を楽しんでくれていたようで、秋の澄んだ夜空上がる美しい花火は、人間の心を明るく照らす一方で、人間の醜い心を炙りだすようでした。
(できることなら、この投稿を非常識な一団に、見て欲しい。きっと自分のことだと気付くハズ。)
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