2014/11/12

仕事にまつわる考え事

今携わるプロジェクトでのイライラが。。。

基幹システム刷新のプロジェクトということで、それなりの規模の開発を行っています。

もちろん、例外なく工程は猛烈に厳しく、かなりのスピード感をもって進めないといけないわけですが、まぁ、これだけ多くの人が開発に携わると中にはイケてない人がいます。

1.作業が異常に遅い人

2.実力が足りない人

3.仕事は早いが雑な人

4.そもそも社会人としてどうなの?って人

1は理由があると思うので、原因を見つけて場合によっては対策の余地があります。
単純にパソコン操作が遅いのであれば、少しのレクチャーと慣れで改善するかもしれません。
そもそも、工程を理解していないのであれば、細かなフォローで改善するかもです。
頭の回転が遅い場合、ちょっと厄介。さすがに会社は学校ではないので、手取り足取り説明して理解してもらうなんて事はいつまでもできません。もちろん、仕事に馴れれば多少は変わるのでしょうが。。。

2の場合、これは実力つける努力をしてもらうしかないのですが、厄介なのが周りの人に影響がある時です。わからない→わかる人に聞く→わかる人が教える→その人の仕事が止まる→工程が遅れる

3の場合、求める、求められているレベルを明確にしてあげる事で、改善してもらうしかないです。

4の場合、即刻クビ。

何はともあれ、仕事ですから限られた時間で、設定された成果をあげる必要があります。そのために、工夫したり頭を使ったりするからこそ、仕事においてその人の存在意義があるのだと思うのですが。

成果のない仕事は、仕事したことにならない。と、上司、先輩から教えられてきて、今まで日々過ごしてきましたので、今の環境にイライラする次第です。

イライラしていても改善しないので、目の前の問題を一つずつ解決していくしかないです。

最後に。
自分も会社では、いわゆる中堅層になり、少しは周りをみるだけの余裕というか、心構えができてきたような気がしていますが、ふと、世の中の(例えば他の会社の)人と比べたときに、自分はどこまで通用するのか。と、漠然と不安があります。
力不足であることはあきらか。
少しでも力をつけるためには、日々の仕事で常に自分に少し高いハードルを設けて、それにチャレンジすることが、漠然とした不安に対して、今自分にできることと考えています。

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