2019/04/10

長男の幼稚園卒園と小学校入学

3月に無事、長男が幼稚園の卒園式を迎えることができました。これで長男の幼稚園の制服姿が見納めかと思うと、子供の成長が喜ばしくもあり、少し寂しい感じもします。
幼稚園の3年間は大きな怪我や病気もなく、元気に過ごすことができました。体もだいぶ大きくなり、年長さんのときには小学校1年生と間違われるくらい背も伸びたように思います。

卒園式を迎えてから小学校入学式までの春休みの間、息子に小学校の話ををしても、まったく小学校生活が想像できないためか、あまり興味を示したりしませんでした。しかし、妻との会話の中で「小学校ってどんな事をするの?」と聞くようなこともあったようで、新生活への期待がありつつも、やはり心の大部分は不安が占めており、落ち着きがなかったりイライラしたような態度をとることがありました。

当たり前ですが、6歳にもなれば少しずつわかることも増え、少し先の未来を不安に思ったりもするものです。

そして、4月の天気がよく暖かい桜満開の春の日に、小さい背中に大きなランドセルを背負って小学校の入学式を迎えました。
校門を入ったところで、新1年生のクラス名簿が配られており、息子は1年1組とのこと。同じクラスには、幼稚園のときに仲の良かったお友達もいないようで、息子は少し不安な様子でしたが、入学式の後は親と一緒に教室へ移動し、担任の先生からの話を聞いて初日は無事終えることができました。
本人もそうでしょうが、親としても子供が新しい環境に慣れて、小学校に通うことができるが不安でいっぱいです。

そして、小学校に通い始めて数日が経ちましたが、今のところ楽しいようで近所の同じ小学校に通う子と遊ぶ約束をして帰ってくるようです。
まったく親の心配をよそに、なんだかんだで子供は意外にうまくやるようです。

少しは子供を見習って、親も成長しないといけませんね。