見た目はかわいいです。コーヒー豆を挽くという楽しみが1つ増えました。
2017/03/27
2017/03/23
約1年ぶりの更新は「働き方」について
前回の投稿から約1年ぶりの更新となります。
昨今、電通での出来事に始まり、世間では「働き方改革」が何かと話題になっていますが、私が働く会社でも、会社として働き方の変革に取り組む姿勢を社員に示すようになっています。
しかし、私が働く会社はいわゆる”IT業界”。実態と世間の乖離が大きいように感じます。
世間の常識を現状のIT業界への適用は、担当者の疲弊を生む原因となるように思います。
(現在のIT業界が、世間からどれだけズレているか…)
世の中は、月の残業時間の上限を定めて、労働時間の短縮を試みようとしているようですが、この制限により、結果的に一部の仕事のできる人に仕事が集中することになります。(仕事は、限られた時間で、限られたリソースで成果を出す必要があるため)
それを評価する指標を会社はもっているのでしょうか。単純に世の中の風潮により、単純に労働時間短縮を会社が進めるのであれば、会社はその中で仕事をしている人を評価する指標を定める必要があると思います。(そんな定量的に成果を測れる仕事ばかりではないことは十分理解していますが…)
今、私が参画するプロジェクトは、自社の中でも、一番「ブラック」であり、特に異常な状況にあります。今月の残業時間は、電通での事件にあった105時間(?)を大きく超えました。
この長時間労働は、長時間働くことに喜びや達成感を感じる人でしたら、幸せなことでしょうが、妻、子供がおり、休みなく徹夜、徹夜の日々で、体調を崩した自分としては、腹立たしい限りです。
そんな会社に対する不満が爆発寸前な状況にありますが、こんなときだからこそ、改めて自分はどうありたいか。どうあるべきかを自問自答して、最近は家族のことや、今後の自身のキャリアのことを考えることが多くなっています。
ただ不満や、文句を言っていても、状況は改善しません。自分のことを助けられるのは、最終的には自分しかいないと考えると、改善するために周囲の人達に動いてもらえるような作戦を考え、行動した方がよいと思う今日この頃です。
昨今、電通での出来事に始まり、世間では「働き方改革」が何かと話題になっていますが、私が働く会社でも、会社として働き方の変革に取り組む姿勢を社員に示すようになっています。
しかし、私が働く会社はいわゆる”IT業界”。実態と世間の乖離が大きいように感じます。
世間の常識を現状のIT業界への適用は、担当者の疲弊を生む原因となるように思います。
(現在のIT業界が、世間からどれだけズレているか…)
世の中は、月の残業時間の上限を定めて、労働時間の短縮を試みようとしているようですが、この制限により、結果的に一部の仕事のできる人に仕事が集中することになります。(仕事は、限られた時間で、限られたリソースで成果を出す必要があるため)
それを評価する指標を会社はもっているのでしょうか。単純に世の中の風潮により、単純に労働時間短縮を会社が進めるのであれば、会社はその中で仕事をしている人を評価する指標を定める必要があると思います。(そんな定量的に成果を測れる仕事ばかりではないことは十分理解していますが…)
この長時間労働は、長時間働くことに喜びや達成感を感じる人でしたら、幸せなことでしょうが、妻、子供がおり、休みなく徹夜、徹夜の日々で、体調を崩した自分としては、腹立たしい限りです。
そんな会社に対する不満が爆発寸前な状況にありますが、こんなときだからこそ、改めて自分はどうありたいか。どうあるべきかを自問自答して、最近は家族のことや、今後の自身のキャリアのことを考えることが多くなっています。
ただ不満や、文句を言っていても、状況は改善しません。自分のことを助けられるのは、最終的には自分しかいないと考えると、改善するために周囲の人達に動いてもらえるような作戦を考え、行動した方がよいと思う今日この頃です。
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